第2回Intangible Cultural Heritage and Healthy Living Conferenceが山東省東阿県で開催
記事配信日:
2026/11/02 14:45 提供元:共同通信PRワイヤー

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AsiaNet 201968 (0215)
【聊城(中国)2026年10月30日新華社=共同通信JBN】第2回Intangible Cultural Heritage and Healthy Living Conference(無形文化遺産と健康的な暮らしに関する会議)が10月23日、山東省東阿県にあるDong'e Traditional Chinese Medicine Culture and Tourism Zone(東阿中国伝統医学文化観光区)で開幕しました。China Intangible Cultural Heritage Safeguarding Association(中国無形文化遺産保護協会)、Shandong Provincial Department of Culture and Tourism(山東省文化観光庁)、Liaocheng Municipal People's Government(聊城市人民政府)が共催する3日間の本イベントは、「Empowering Health with Intangible Cultural Heritage, Sharing a Better Life(無形文化遺産によって健康を後押しし、より良い暮らしを共有する)」をテーマに掲げ、無形文化遺産を日常生活にもたらすことを目指しています。
会議のハイライトとして、Five Merits of ICH Fair(無形文化遺産の5つの魅力フェア)が10月23日から25日まで一般公開されました。このフェアでは、衣装を着たNPC(ノンプレーヤーキャラクター)演者と、スタンプを集めるクエスト形式を取り入れた、没入型のロールプレイング体験を導入しました。「Craftsmanship(職人芸)、Elegance(優雅さ)、Flavor(味わい)、Charm(魅力)、Wellness(ウェルネス)」の5つのスタンプをすべて集めた来場者は、無形文化遺産のミステリーボックス(ブラインドボックス)、長テーブルでの宴、伝統衣装の体験、地元観光スポットの家族用チケットなど、さまざまな賞品と引き換えることができました。フェア会場を散策しながら、来場者はライブパフォーマンスを堪能し、インタラクティブな挑戦に取り組み、伝統料理を味わい、伝統工芸の手作り体験に挑戦して、無形文化遺産の魅力を満喫しました。
会議では、複数の専門的な交流セッションも開催されました。景勝地への無形文化遺産(ICH)の導入に関する交流フォーラムでは、専門家、学者、および無形文化遺産の代表的伝承者らが基調講演を行い、文化遺産の活性化や文化・観光の統合についてラウンドテーブル対話を行いました。景勝地の運営者と無形文化遺産の伝承者との間の専用のマッチングセッションが協力のための架け橋となり、観光地における無形文化遺産プロジェクトの常設化を推進しました。こうした取り組みは、持続可能な「ICH + Tourism + Consumption(ICH+観光+消費)」のビジネスモデルを確立することを目指すとともに、文化遺産保護、ウェルネス、文化観光の質の高い統合に向けた新たな道筋を模索しています。
ソース:Information Office of Dong'e County People's Government
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