「飲めない日」の代わりじゃなかった。ビール好きの私が見つけた、さっぱりドリンクの新定番!

商品提供:キリン
ビールが好きなのですが、次の日に朝早い予定があるときやランチ中などは、控えざるをえないのがちょっと残念。
また、一緒にいる人がお酒を控えていたり、家族が禁酒中だったりすると、自分だけ飲むのもなんとなく気が引けるんですよね。
そんなときでも「ビールのような爽快感を気兼ねなく楽しみたい!」と思っていました。
ホップが香る「キリンのノンアルビール」

キリン 「グリーンズフリー 350ml 24本」 2,777円(税込)※Amazon参照価格
そこで今回試してみたのが、キリンの「グリーンズフリー」です。
ノンアルコール・ビールテイスト飲料で、アルコール0.00%!
これならお酒を控えているときや、お昼の時間帯でも選べます。

キリンのビールづくりの技術を活かした、麦とホップの素材のよさを引き出した味わいが特徴。
爽やかな香りが特徴の「ネルソンソーヴィンホップ」を含む3種のホップをブレンドし、華やかな香りとほどよい苦味を引き出しているそうです。
また、甘味料を使わずに作られているので、甘さを抑えた飲み口も特徴です。
個人的に、甘味料を使った飲みものと一緒に食事をするのが苦手なので、これならランチやディナーのお供としても楽しめそうだと感じました。
早朝の試合観戦にも。時間を選ばず楽しめる

飲んでみると、爽やかな香りと酸味、ほんのり苦味が感じられてすっきり飲めます!
フルーティーさはありますが甘さは気にならないので、料理の味を邪魔しません。

サッカーが好きなので、最近はワールドカップの試合観戦を楽しんでいるのですが、時差の関係で早朝や深夜に放送されることも。
「時間帯的にアルコール飲料は飲めない、けれど盛り上がるために何か飲みたい!」なんてときも、グリーンズフリーがぴったりでした。
ジンジャーエールやコーラで「モクテル」にも

そのまま飲むのはもちろん、グリーンズフリーを使った「モクテル」を楽しむのもおすすめです。
というのも、甘さが控えめなので、割りものやフルーツの風味と合わせやすいんです。
たとえば、グリーンズフリーをジンジャーエールで割った「ノンアルコールシャンディガフ」は、夏にぴったりな味わい。
辛口のジンジャーエールを使えば、とっても大人なドリンクに仕上がります。

大人っぽい味わいといえば、トマトジュースと合わせる「ノンアルコールレッドアイ」も外せません。
仕上げにブラックペッパーや一味を振るとグッと味が引き締まり、お肉料理やパスタとも相性ばっちり。

ちょっとジャンクな気分なら、コーラを組みわせた「ノンアルコールディーゼル」。
これがスナック菓子やピザと合うんですよね。
コーラだけだと甘さが立ちますが、グリーンズフリーの苦味が加わることで、後味はさっぱりと仕上がります。
レモンやICE BOXと合わせてさらに爽やかに

グリーンズフリーの爽やかさは、フルーツともよく合います。
炭酸で割ってレモンをしぼった「ノンアルコールパナシェ」は、暑い日にぴったりな酸味とすっきり感を楽しめます。

なかでもぜひ試してもらいたいのが、森永の「ICE BOXグレープフルーツ」にグリーンズフリーを注ぐ飲み方。
キンキンに冷えた状態をキープできるうえに、とっても爽やか。
カップやマドラーを用意しなくていいので、アウトドアシーンにもおすすめです。
「飲めない日の代わり」じゃない、新定番になりました

お水やお茶と同じような感覚で、ごくごく飲める「グリーンズフリー」。
場面や食事に合わせて、モクテルにアレンジして楽しめるのも魅力で、わが家の新定番になりそうです。
「飲めない日の選択肢」ではなく、「今日はさっぱりしたものがいいから、グリーンズフリーがいいな」と思えたドリンクでした。
おいしいノンアルを出したいときに、「甘すぎないこの1本」を私が推す理由
100%レモン果汁で作る「ノンアルレモンサワー」にハマっています
文・mai.yamazaki
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