1年中日差しが強いアフリカに「日本から持参してよかったUVケア」を発表します。無印良品のパウダー最強説

東アフリカのウガンダで暮らし始めて約1年。日本とは異なる独自の文化や習慣を楽しみつつ、「やっぱり日本っていいなぁ」と思う場面もあったりします。

特に、日本から持参したアイテムは、日々の暮らしを支えるお守りのような存在。よりすぐりの3選をご紹介します。

使い続けて5年以上!「紫外線予報シリーズ」

石澤研究所「ノンケミカル薬用美白UVクリームM」 2,530円(税込)

「日本から持ってきてよかった!」 そう実感できるアイテムの一つが、スーツケースに詰め込んだ高SPFの日焼け止めクリームやパウダー。赤道直下に位置するウガンダは一年中日差しが強く、日本の何倍もの紫外線が降り注ぎますが、現地ではまだ肌に合う日焼け止め商品に巡り会えていません。

化粧水と乳液の後、石澤研究所の紫外線予報シリーズ「ノンケミカル薬用美白UVクリームM」を使っています。紫外線カット効果は「SPF50+」「PA++++」。しっかり紫外線対策をしながら、同時に美白も叶えるクリームということで、気付けばもう5年以上使っています。

ベタつかず、サラッとした肌触りが気に入っていて、アフリカ渡航前に5本もまとめ買いしちゃいました。

「SPF50+」「PA++++」のUVプレストパウダー

無印良品「UVプレストパウダー(ナチュラル)」 1,490円(税込)

ベースメイクの後に使う仕上げ用パウダーとして、無印良品のUVカットアイテムも重宝しています。

「ルーセントホワイト」「ハニーベージュ」「ナチュラル」の3種類があり、「ナチュラル」のUVカット効果は「SPF50+」「PA++++」。メイクの上からしっかり紫外線を防止できます。

環境にも財布にも優しい「レフィル」

無印良品「UVプレストパウダー(ルーセントホワイト)レフィル」 1,290円(税込)

繊細なパールが透明感のある肌に仕上げてくれるUVプレストパウダーの「ルーセントホワイト」。レフィル(詰め替え用)は本体より200円ほど安くて、環境にも財布にも優しいアイテムです。

以前は紫外線防止の機能がありませんでしたが、数年前のリニューアル時に「SPF33」「PA+++」が追加され、外出時に使いやすくなりました。つけすぎるとちょっとギラギラした印象になるので要注意ですが、「ナチュラル」の後にブラシで少しふんわりのせるのがオススメです。

パフは別売り

無印良品のパウダーはいずれもパフが付属されていません。別売りのルースパウダー用パフは購入し忘れたので、ウガンダで調達したブラシを使っています。

ところで、赤道直下のウガンダは「すごく暑そう」と思われがちが、実は意外と涼しいのです! 標高が高いため、夏の避暑地のような気候で過ごしやすく、そのせいもあって紫外線の強さをそれほど感じないのですが、気づいたらシミだらけ……なんてことにならないように、引き続き日本から持参したアイテムをしっかり使っていきます。

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文・miho.shinkai

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