「変わった形の包丁」で長年のストレスから卒業できた話。細かく切った野菜をまとめて移すの、地味に面倒でした

料理してて地味にストレスなのが、細かく切ったものをまな板の上でまとめて、こぼさずフライパンや保存容器へ移すあの瞬間。
包丁の背やまな板を使ってすくおうとすると、ぽろぽろこぼれて地味に面倒……。
そんな悩みを解決してくれたのがマクロス「すくえる包丁 スクーパ」でした。
「切る」と「すくう」が1本でできる包丁

マクロス「すくえる包丁 スクーパ」1,542円(税込)※Amazon価格
切った食材を、そのまますくって、フライパンや保存容器にうつせる。
そんな1本2役をこなしてくれるのが、この包丁です。
一般的な三角形の包丁とは違って、刃が半円にカーブしているのが特徴。

刃幅は約7.5cmとかなり幅広で、背の部分には食材がこぼれにくいようにストッパーが付いています。
サイズは本体約31×3×8cmで、刃渡りは約19cm。
重さは約235gと軽めで、片手でも扱いやすい重量感でした。
右利きでも左利きでも使えるので、家族で共有するのにもよさそう。
専用カバー付きだから保管も安心

包丁には専用カバーが付属しています。
片手でカバーを押さえ、もう片方の手でツメを押すと、カチッとカンタンに外れました。

使い終わったら、カバーを正しい向きに取り付けて保管します。
カバーは向きを間違えると外れにくくなる場合があるので、取り付けるときは向きに注意が必要です。

刃の部分にも正しい向きが印刷されています。
切ってすくう、その一連の気持ちよさ

キャベツを千切りにして、そのままこの刃ですくい上げてみると……。

こぼれることなく、お皿にスッと移せました!

千切りのような細かい食材でも刃の上に安定してのってくれるので、運ぶ途中でパラパラ落ちる心配がありません。
これまでは、まな板から移すたびに何かしらこぼれていたのが、この1本ですっきり解決した感じがあります。
硬めの野菜もスパッと切れたよ
見た目が変わっているぶん、切れ味は正直少し心配でした。
でも実際ににんじんを切ってみると……。

普通の包丁と変わらずスパッと切れました!

硬めの野菜でもしっかり刃が入ってくれるので、切れ味の面でも安心して使えています。
毎日の「地味に面倒」がひとつ減った

お手入れは、食器用洗剤を使って柔らかいスポンジで洗うだけです。
水分を拭き取り、乾かしてから保管すればOK。
食洗機にも対応しているので、洗いもののハードルが低いのもポイント。
派手な機能があるわけじゃないけれど、毎日の「地味に面倒」を確実になくしてくれるアイテムです。
自炊歴30年の私が、今一番愛用している「調理道具」がコレ!調理効率が爆上がりした理由はね…
夏野菜を余らせることが減りました。iwakiのガラス保存容器なら、洗って入れてそのまま調理できるよ
文・rica.arinobu
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