真夏日でも2時間冷たいまま。友人に勧められたアトラスの「BOTTLE in BOTTLE」で、夏の外出がラクになったよ

本格的に暑くなり、外出先での冷たい飲み物が欠かせない季節。

ですが、屋外で過ごしているとあっという間にぬるくなるし、バッグに入れると結露で荷物が濡れるのも地味にストレスでした。

そんなときに友人から勧められたのが、ペットボトルホルダー。「もう、使っていなかったころには戻れないよ」とまで言うので、さっそく試してみることにしました。

冷えたペットボトルを入れるだけ

アトラス 「ボトルインボトル ペットボトルホルダー Eタイプ(折りたたみハンドル付き)」 1,598円(税込)

アトラスの「BOTTLE in BOTTLE」は、冷えたペットボトルをそのまま入れて使う、真空断熱構造のペットボトルホルダーです。

本体重量は約255g。最初に手にしたときは、正直なところ「ペットボトルと一緒に持つには、少し重たいかも」と感じました。

それでも使い続けたくなったのは、その重さが気にならなくなるほど、冷たさをしっかりキープしてくれたからです。

35度の屋外で2時間。どれくらい冷たさが続く?

実際にどれくらい冷たさが続くのか、気温35度の日に試してみることにしました。

冷蔵庫から取り出した麦茶の温度を測ってみると、最初は約9度。

ペットボトルをホルダーに入れ、そのまま外で過ごすこと2時間。

溶けそうになるほど蒸し暑く、さすがにぬるくなっているだろうと思っていました。

室内に戻って再び計測してみると、約22度。

最初より温度は上がっているものの、飲んでみるとまだひんやり。

35度の屋外で2時間過ごしたあとなら、十分うれしい冷たさでした。

ホルダーに入れずにそのまま持ち歩いたときは、30分ほどでぬるく感じてしまったので、その差には驚きました。

屋外で何度か口にしても、「もうぬるくなっている」とがっかりしないのがうれしいところ。

買ったばかりの冷たさを、急いで味わう必要がなくなりました。

また、真空断熱構造で結露しにくく、バッグの中が水滴で濡れにくいのも助かります。

ハンドル付きだから持ち歩きやすい

「BOTTLE in BOTTLE」にはさまざまなタイプがありますが、Eタイプには折りたたみ式のハンドルが付いています。

そのまま手に持って移動できるほか、私はカラビナを付けて、バッグやベルトループに引っ掛けられるようにしています。

アクティブに動き回りたい日も、バッグの中を探すことなく、飲みたいときにパッと手に取れます。

使わないときはハンドルを倒しておけるので、バッグに入れたときに出っ張りにくいのも、よく考えられていると感じました。

500〜650mL対応で、飲み物を選びやすい

500〜650mLペットボトルの約90%に対応しているのだそう。

形状によっては入らない場合もありますが、今のところ、私が買ったペットボトルで入らなかったことはありません。

カラフルなラベルがすっぽり隠れ、見た目がすっきりするのも地味にうれしいポイントです。

また、飲み物を直接入れる水筒とは違い、飲み終わったらペットボトルごと交換できます。

外出先で2本目を買ったときも、空になったボトルと入れ替えるだけ。ホルダーに飲み物を直接入れないため、毎回洗う必要がないのもラクなんです。

重さは気になるけど、それでも持ち歩きたい

決して軽いアイテムとは言えませんが、それでも、暑い屋外で何度口にしても冷たさが残っていることを考えると、「そのためなら持ち歩きたい」と思うようになりました。

友人が言っていた「使っていなかったころには戻れない」という言葉にも、今では納得。

冷たい飲み物を急いで飲まなくていいだけで、暑い日の外出がずいぶんラクになりました。

今年の夏、外で長く過ごす日の定番になりそうです。

無印良品「ペットボトル保冷ホルダー」が、アップデートでさらに便利に。想像以上にずっと冷たい

無印良品の新作タンブラーは「毎日使いたくなるデスクワークの相棒」でした

文・Saya Anzai

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