コーヒー党の私ですが、セブンカフェの「アイスミルクティー」にハマってます! 3つのご褒美アレンジも紹介

「夏でも黙ってホットのブラックコーヒー」な私ですが、最近のミルクティーブームに乗ってなんとな〜く手に取ったセブンイレブンの「セブンカフェ ミルクティー」にまさかのどハマりしちゃったんですよ。
気づけばセブンイレブンに立ち寄って「ご褒美」している日々です……。何もしていないのに……。
これがセブンカフェの本気!?抽出時の香りがすごいよ

セブンイレブン「セブンカフェティー アイス ミルクティー」レギュラー 240.84円/ラージ 300.24円(いずれも税込)
実はコンビニのミルクティーを飲んだのはこれがはじめて。
これまでカフェでミルクティーを頼んでみても「紅茶が薄い」「牛乳を飲んでいるみたい」と感じることが多かったんですよね。
流行りのティースタンドにも何度か行きましたが、甘さ調整ができずとにかく甘いよ〜! という印象があって、ミルクティーってあまり積極的に選ぶ飲み物ではなかったんですよ。

そんな中でなんとなく試したセブンカフェのミルクティーが、想像を裏切ってきたわけなんです。
マシンにカップをセットすると茶葉が選べるので、まずはアッサムを試してみたんですが、茶葉の香りがしっかり感じられて、薄さも変な甘さもない。
一杯ずつその場で淹れる仕組みだからこそ出せる、できたて感に驚きました。

その後アールグレイも試してみたのですが、こちらは抽出の瞬間からさらに衝撃だったんですよ。
漂ういい香りに、思わず「え、これなんの香り?」とキョロキョロしてしまったほど、まさかのマシンから漂う紅茶の香りでした。
コンビニのマシンでここまで香るとは思わないじゃないですか。
気分で選べるホッと一息のアッサム、元気になれるアールグレイ
セブンカフェのティーには「アッサム」と「アールグレイ」「ダージリン」の3種類があり、そのうちミルクティーに選べるのは「アッサム」と「アールグレイ」の2種類です。
コーヒー党なこともあってコクのある味が好きな私は、まずアッサムを選択。
紅茶らしい渋みがどっしり効いていて、ソファーに沈みながらホッと一息つきたいときにぴったりの味なんですよ。

一方のアールグレイは、フルーティーで華やかな香りが特徴。
ベルガモットの爽やかさが効いていて、私は飲むと明るい気持ちになって元気が出てきます!
上品な香りを楽しみたい気分のときは断然こちらがオススメ。
同じミルクティーでも、選ぶ茶葉で味も香りも違うのが面白いですね〜! 紅茶ってば奥が深い。
「どっちが好み」というよりも、気分によって選びたいかな〜。
アレンジで贅沢気分をさらに楽しむ!
そのまま飲んでも十分美味しいのですが、私はアレンジにもハマってます。
まずは公式の「黒糖わらび」アレンジ。

1つ目は、店舗のPOPで紹介されていた「わらび餅を潰して入れる」という飲み方。
もちっとした食感が満足感たっぷりで、小腹が空いたときのおやつ代わりにもちょうどいいかも。

コツはとにかく包装された状態のわらび餅をしっかり潰すこと!
初めて飲んだときはあまり潰しきれておらず、ほぼわらび餅状態でドボン……。 と落下してしまってストローで吸い上げられませんでした。

「ちょっとやりすぎかも」くらい潰すのがちょうどいいですよ。
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お店っぽさを出すなら断然アッサム+タピオカ

2つ目は、お店っぽさを出したいときの必勝アイテム、業務スーパーの冷凍タピオカ&黒みつを使ったアレンジです。

業務スーパーのタピオカは何より安く、ほんのり甘みがあっておいしいんですよね。

専門店では体験できないほどたっぷりタピオカを入れて飲むのがポイントです。
ちなみにセブンイレブンでもらえるストローではタピオカが通らないので、100均などで太いストローを調達しておいてくださいね。

3つ目は、上品な香りを楽しみたいときのアールグレイ+シナモン+オリゴ糖アレンジ。
シナモンがアールグレイの香りをさらに引き立てて、幸福度が上がりますよ〜。
ミルクティーって実はちょっとカロリーが気になる……? ということで、せめてもの抵抗としてハチミツではなくオリゴ糖を使っています。
ラカントは風味が少し気になるので、紅茶に使うならオリゴ糖がおすすめかも。

オリゴ糖がどんどん沈むので、ストローやマドラーでしっかり混ぜるのがコツ。

紅茶の味がしっかりしていてシナモンに負けないので、こちらも結構な量を入れて大丈夫です。
日々の合間にちょっと贅沢な気分を味わいたい人や、専門店はなかなか頻繁には買えない……。 という人にこそ試してみてほしいんですよね。

「セブンカフェ ティー」は一部地域限定の販売のようですが、ティースタンドなどの専門店がない地域にこそ積極的に販売してほしい!と熱い気持ちで願っている今日この頃です。
近くの店舗で見かけたらぜひチェックしてみてくださいね、紅茶沼への入口ですよ。
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文・川瀬アヤ
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