使い切れなかったスパイスを、あえて見える場所へ。山崎実業の保存容器に替えたら出番が増えました

商品提供:山崎実業

スパイスからカレーを作るのが好きで、わが家にはクミンやカルダモンなど、いろいろなスパイスがあります。

ただ、カレー以外ではなかなか使い切れないのが悩みでした。

普段の料理にも取り入れたいものの、しまい込むと存在を忘れてしまうし、袋のまま並べると散らかって見えるのも気になる……。

そこで、使いたいスパイスだけでも目につく場所に置こうと、保存容器から見直すことにしました。

山崎実業のシンプルな密閉保存容器

山崎実業 「密閉保存容器 タワー 200mL スプーン付き」 1,100円(税込)

山崎実業の「密閉保存容器 タワー 200mL スプーン付き」は、容量200mLのコンパクトな保存容器。

今回は、クミンとカルダモンを入れるために2つ用意しました。

透明なので、外からでも中身をひと目で確認できます。

大きすぎないので、キッチンの手に取りやすい場所に置いても圧迫感がありません。

四角い形で並べやすく、重ねて収納できるのもうれしいところです。

フタにはパッキンとバルブが付いていて、閉めたあとにバルブを押せばしっかり密閉できます。

実際に香りの強いスパイスを入れて置いていますが、容器の外にニオイが漏れて気になることもありませんでした。

スプーン付きですぐに使える

個人的に気に入っているのが、小さなスプーンが付いていること。

付属のスプーンは5mLで、小さじ1杯分を量れます。

しかも容器の内側には段差があり、スプーンを引っ掛けて収納できるつくりになっています。

スプーンが中身に埋もれず、持ち手が浮いた状態になるので、使いたいときにサッとつかめるのが便利。

わざわざ別の計量スプーンを取り出す必要がないため、スパイスを使うハードルがひとつ下がったように感じます。

カレー専用だったクミンを、いつもの料理にも

保存容器を変えてから、これまでスパイスカレーを作るときくらいしか出番がなかったクミンを、普段の料理にも使うようになりました。

炒めものに少し加えたり、肉や野菜の下味に使ったり。

キッチンに置いた容器が目に入ると、「今日はクミンを入れてみようかな」と思えるんです。

ほんの少し加えるだけでも、いつもの料理の印象が変わります。

この日は、クミンの香りをオリーブオイルに移してから、豚肉、玉ねぎ、キノコを炒めました。

味付けは塩コショウだけですが、クミンの香りでいつもとは少し違う味わいに。

仕上げにレモン果汁を垂らすと、さっぱりした風味も加わって、さらにおいしく! いつもの料理がここまで変わるとは……と驚きました。

カルダモンは、いつものミルクティーに

もうひとつの容器には、カルダモンを入れています。

こちらは料理だけでなく、最近よく作っているアイスミルクティーにも活躍中。

カップに紅茶のティーバッグを入れるとき、カルダモンも一緒に加えてお湯を注ぎます。

紅茶が出たら、あとは冷たい牛乳を加えるだけ。

いつものアイスミルクティーにカルダモンの爽やかな香りが加わって、手軽にチャイのような味わいを楽しめます。

本格的なチャイを作ろうと思うと少し構えてしまいますが、このくらいだと気軽でいいんです。

たくさん持っているのに、なかなか減らなかったスパイス。

きちんと密閉しながら、あえて目につく場所に置いてみたことで、カレーを作るときだけでなく、日々の料理や飲みものにも気軽に使うようになりました。

ほかにも活用できていない調味料や茶葉などがあるので、容器から見直して「使いたくなる仕組み」を作っていこうと思います。

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文・Saya Anzai

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