「包丁を収納できるアウトドアまな板」で、キャンプ飯作りがグッと楽しくなった話

タカマツ ミキさんのイメージ

タカマツ ミキ
パートナーと愛猫との2LDK暮らし、押し入れはアウトドア用品でぎっしり、三菱Jeepにはいつでもキャンプに行けるギアを積んでいます。
猫優先の生活の中で長く使える機能的な道具選びを大切にしながら、誰もいない「ソロ猫キャンプ」の楽しみ方と、いいものはいいと言い切れるギアの見極めを追求しています。

キャンプの調理では、ブッシュクラフトナイフを使ってきました。

道具としては気に入っているんですが、食材を切るたびに、普段使っている包丁とはやっぱり使い心地が違うなと感じていて。

慣れたつもりでも、その小さな違和感はずっと残っていました。そんなときに見つけたのが、とあるアイテム。

これを使ってみたら、キャンプでもいつもの感覚で料理ができるようになりました。

いつもの包丁と同じ感覚で切れる

VASTLAND 「まな板包丁セット Lサイズ」 3,780円(税込)

それが、まな板と包丁がセットになったVASTLANDの「まな板包丁セット」です。

Lサイズの包丁は、家で使っているもの(画像上)と同じくらいのサイズ感なので、屋外でも違和感なく食材をカットできます。

ブッシュクラフトナイフから替えて、いちばん個人的に嬉しかったのがここでした。

切れ味も申し分ない

大根とピーマンを切ってみたところ、切れ味がとても良い!

そんなに力を入れなくてもスッと切れる……! ちなみに説明書には、こんな一文がありました。

良い切れ味を保つために、月に1〜2回は研ぐことをおすすめします。

この切れ味を長く楽しみたいので、「ん?」と感じたら、砥石で研ぐようにします。

広げれば36cm幅のまな板、たためば半分に

まな板は竹製で、広げると幅約36cm×奥行約23.6cm。食材をのせても窮屈になりにくい大きさです。

折りたたむと奥行きが半分ほどになるので、持ち運ぶときはコンパクト。

包丁はまな板の中に収まる構造で、マグネットでしっかりくっつきます。

※菜箸は付属しません。

さらにまな板には開閉ロック付き。

ロックをかけておけば、運んでいる途中に刃が出る心配がないのも、地味に安心できるところでした。

付属の収納袋で手軽に持ち運べる

まな板には菜箸を入れるスペースもあって、包丁・まな板・菜箸がひとまとめに。

これを付属の収納袋に入れたら、ほかのキャンプ道具の中で行方不明になることもありません。

重さは包丁と収納袋を入れて約1.1kg。軽くもなく重くもなくといったところでしょうか。

それなりのサイズがある

私は「普段の包丁と同じ感覚で使いたい」という気持ちがあったので、Lサイズを選びました。

その代わり、収納時でも幅約36cmあります。荷物をなるべく減らしたいキャンプなら、Mサイズ(約0.7kg)がおすすめ。

とはいえ私はこのサイズ感を含めて、Lにして正解だったと思っています!

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文・takamatsumiki

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