模様替えをよくする私が2年愛用する「ブックタワー」。見た目以上に実用的なんです

川瀬アヤ
東京在住、小中高校生の男子3人の母ライター。忘れ物が多く、家事が苦手!だからこそ、スマートホームやガジェットを取り入れて、手間を減らす暮らしを追求しています。
機能性と信頼性、佇まいの美しさを兼ね備えた、ミニマムでオーセンティックなモノが好き。「毎日見るたび、うっとりできる」アイテムを探しています。
本が増えるたびに置き場所に悩む。だけど気に入っている本は電子じゃなくて本を買いたい。でも置き場所がない……!
そんな悩みをずっと抱えていましたが、本を飾るように置けて、狭い場所にもすっきり収納できる「ブックタワー」を2年前に導入してからは、置き場所の悩みがぐっと減ったんです。
決め手はデザイン・カラー・サイズ! 2年愛用中のブックタワー

足立製作所「ブックタワー シルバー/ハイタイプ」15,400円(税込)
以前は箱型の本棚を使っていましたが、幅があるので置き場所が限られるんですよね。私はしょっちゅう模様替えをする派なので、一度置いたら滅多なことでは動かせない点もネックだったんです。
そんなときにSNSで、本を横向きに積んでいくタイプの「ブックタワー」を知って、購入したのがこのアイテムでした。
購入当時は選択肢が少なかったものの、いくつかのブックタワーの中でこちらを選んだ決め手は、「デザイン」「カラー」「サイズ」の3つ。

棚板のサイドに棒がついているタイプもありますが、私はこの1本のメインポールで棚を支えるタイプが好みでした。
こちらのデザインのほうが、本を棚に収納しているというよりも本をディスプレイしているように見えておしゃれに感じるんですよね。
また、当時は白系のカラー展開が主流でしたが、かっこいい雰囲気の家具が好きなので、絶対シルバーがいい!とこちらを選びました。
サイズは、極力たくさん本を収納したかったので、高さ67.5cmの「ロータイプ」と比較して高さ111.5cmの「ハイタイプ」を選択。
たっぷり収納できて省スペース

文庫をメインに使用していますが、薄めの単行本や雑誌なども合わせてたっぷり50冊程度収納できていますよ。
本だけでなくライトや時計、お気に入りの小物などを置いてもおしゃれ。四方が囲まれている箱型の本棚に比べて全方向からディスプレイを楽しめますよ。
置く本や飾るものによって見た目の印象が変わるので、どんなインテリアにも馴染みやすいと感じます。

棚板はネジ留めする構造で、高さを無段階で変えられるため、箱型家具のように「周囲の家具とぶつかって置けない」という、あの悲しい瞬間を減らせるところが魅力。

現に私も壁に吊っているギターと干渉しそうでしたが、棚の高さを変えたことで無事回避!
限られたスペースでインテリアを楽しみたい方におすすめです。
おしゃれさ・収納力・模様替えしやすさがポイント!

実際に設置してみると、一番下の土台にしっかり面積がとられていることもあって想像より安定感があります。
積み上げ式の本棚と聞くと不安定なイメージを持つ方もいるかもしれませんが、ちょっとやそっとで倒れるものではありません。

本を積むとかなり重くなるので、模様替えのたびに本を出し入れしなくてはいけないのでは……?と思われそうですが、キャスター付きで動かしやすいところもポイント。本を出さずに移動できますよ。
動かせるので掃除もしやすいですし、模様替えが好きな方にもおすすめできます。
一方で、本を積むとそのぶんかなり重くなるので、置き場所が畳やクッションフロアの場合、ずっと置いておくことでキャスターの形にへこむ可能性があります。小さめのラグを敷くといった工夫をしてみると良いかもしれません。
また、棚がオープンな構造なので本にホコリがたまりやすい点もちょっと気になるかも。気がついたときにハンディモップでさっと拭き上げる習慣をつけると、清潔さを保てますよ。

見た目のおしゃれさと収納力、そして模様替えへの対応力が、私にとってありがたい存在です。
2年間使ってみて、買ってよかったな〜と感じる家具のひとつ。ちょっとした隙間に、本を飾りながら収納できるブックタワー、ぜひチェックしてみてくださいね。
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文・川瀬アヤ
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