車で待機する時間が「本を読む時間」に。Amazonで見つけた読書灯で、ダラダラスマホが減ったよ

川瀬アヤさんのイメージ

川瀬アヤ
東京在住、小中高校生の男子3人の母ライター。忘れ物が多く、家事が苦手!だからこそ、スマートホームやガジェットを取り入れて、手間を減らす暮らしを追求しています。
機能性と信頼性、佇まいの美しさを兼ね備えた、ミニマムでオーセンティックなモノが好き。「毎日見るたび、うっとりできる」アイテムを探しています。

子どもが小学生になると、暗い時間に車で習い事のお迎えに行ったり、駐車場で待機したりすることが増えました。

本を持ってきても車内は暗くて本が読める環境ではなく、かといってルームライトをつけっぱなしにするのもバッテリーが心配……。

結局読書は諦めて、気づけばスマホをダラダラ眺めていたんですが、なんかただ時間を潰しているだけで、もったいない気がしていました。

そんなとき、手のひらサイズのコンパクトな読書灯を取り入れたことで、ダラダラスマホの時間が一変したんです。

暗い場所でのダラダラスマホが、読書時間に

Glocusent 「読書灯」

Glocusent 「読書灯」1,799円(税込) 

このライトを使い始めてからは、開いたページがしっかり明るくなり、暗い場所でも読書が捗るようになったんです。なんとなくスマホを見てしまう時間も減りました。

Glocusent 「読書灯」を使用する様子

真っ暗な環境でも、このライトを照らすだけで文字がくっきりよく見えるようになります。照らすのは手元だけなので、隣で家族が寝ていても、光が届きにくいのも安心です。

シンプルな形だから、毎日バッグに入れて持ち歩ける

購入前は、ほかのブックライトもいくつか比べてみたんです。おしゃれな形のものも気になりましたが、持ち歩く前提で考えると、シンプルな形のほうがバッグの中でかさばったり壊れたりしなそうだと思い、こちらのデザインを選びました。

Glocusent 「読書灯」を手に載せた様子

重さは約53gと軽く、充電式なので電池交換の手間がないのがうれしいですよね。

バッグに入れて持ち歩くときに気になるのが、ボタンが何かに当たって勝手に点灯してしまうこと。

Glocusent 「読書灯」のロック

このライトにはロック機能がついているので、バッグの中でも誤作動の心配がなく、ライトを使おうとしたら電池が切れていた、ということが起こりにくいのも助かります。

Glocusent 「読書灯」を立たせて使う様子

もうひとつ気に入っているのが、ちょこんと立てて使えるところ。

クリップで挟まなくても、テーブルや座席の上に置いて手元を照らせます。クリップが使いにくい厚い本のときでも、置いて使えるのは便利ですよね。

薄手の表紙の本を読むときは…

Glocusent 「読書灯」のクリップ

使用していて気になる点は、クリップが挟める厚さに限りがあり、ブックカバーをつけた分厚い本や表紙の厚い単行本は挟みにくいこと。

Glocusent 「読書灯」を表紙に挟んだ様子

また、軽いとはいえ薄手の紙の表紙に取り付けると、表紙がお辞儀をするように倒れてしまうことがあります。

そんなときは、両手でしっかり本を持って、表紙を支えながら読むのがポイントですよ。

光の切り替えが多彩!

こんなにコンパクトで低価格なのに、光は5つの色温度と、5段階の明るさ調整に対応しているんです。

Glocusent 「読書灯」

たとえば一番温かみのある色はこんなかんじ。

Glocusent 「読書灯」

一番冷たい色はこんなかんじ。ずいぶん変わりますよね。

私は暗い場所だと白い光が強く感じるので、温かみのある光で、一番弱い明るさにして使うのが定番です。

光の色や強さは、それぞれ体質に合うものや好みが別れるところかと思うので、自分に合わせて細かく選べるのはうれしいポイントです。

Glocusent 「読書灯」を車内で使用する様子

コンパクトなブックライトのおかげで、私はついついスマホを開いてしまう時間をずいぶん減らせた実感があります。

「読みたいけれど暗くて諦めていた」という人は、ぜひコンパクトな読書灯を試してみてくださいね。

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文・川瀬アヤ

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