東芝、遺伝子診断特許を米企業に供与

印刷

東芝は2006年3月10日、同社が保有するDNAチップ技術の特許を米バイオ関連企業アンタラ・バイオサイエンス・インク社に供与した、と発表した。DNAチップは、試料中に目的のDNAが存在するかどうか調べる際に用いられる。今回供与される「電流検出方式」は遺伝子診断の中心的技術で、従来方式に比べて装置構成を簡素化できるという。東芝は、今回のライセンス供与は、「米国で遺伝子診断が普及する第一歩だ」としている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中