文部科学省と厚生労働省は2006年5月12日、4月1日現在の大学新卒者の就職率を発表した。4年制大学を卒業した学生のうち68.3%が就職を希望し、そのうち95.3%が就職した。前年度を1.8ポイント上回り、96年度の調査開始以来最高の就職率となった。
一方、厚生労働省が単独で行い、同日発表した調査(3月末現在)によると、高卒の就職内定率は前年度比1.7%増の95.8%、中卒も同5.6%増の72.3%となった。
07年にも始まる団塊世代の大量退職に備えて、企業が新卒を積極的に採用していることを反映しているものと見られる。
▼コメントランキング
「原爆ドーム」背景に「パンチラ」ダンス ブログ大炎上、女子大生謝罪
「教育委員会に言うからな!」が脅し文句 「モンスターチルドレン」が出現
「賃金低い、出世しない」 「工学部離れ」で志願者4割減
「被告席にいるような」星野仙一 球界からネットまでバッシング
毎日英語版サイトが広告ゼロで再出発 ネット上の批判いまだに収束せず
首相も候補も世襲議員ばかり 政治家が「家業」でいいのか
前代未聞のドタバタ劇 「ぶって姫」新党参加一日で撤回
「F1日本グランプリ」本当に大丈夫? 「バスの時間保証できない」に怒り
福田首相「あなたとは違う」発言 「流行語大賞候補」とネットで注目
嵐・大野の「大麻報道」騒動 スポンサーが行動自重申し入れ