大企業の75%がメールの履歴を保存 労務行政研究所調べ民間調査機関の労務行政研究所は企業でのインターネットの私的利用状況を調査し、結果を2006年5月17日公表した。従業員1,000人以上の企業のうち25%は、電子メールの利用状況をモニタリング(監視)しており、75%は、送信・着信履歴を保存していることがわかった。ウェブサイトの閲覧についても、64.3%が履歴を保存している(従業員1,000人以上の企業)。一方、不正利用が発覚した時の対応については、「社内機密データの持ち出し・公開」に対しては、51.7%が懲戒解雇を行う、と回答した。上場企業4,057社にアンケートを送付し、139社から回答を得た。 ads by Overture
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