今年も「ふんどし」が好調

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日本の伝統的な男性用下着「ふんどし」の売り上げが今年も好調だ。三越銀座店でも、ふんどし(クラシックパンツ)の売り上げは好調で、2006年4月の1ヶ月間で約300枚を販売した。数年前までは年間でも150枚ほどしか売れていなかった商品だ。ふんどしのブームに火が付いたのは、05年4月にテレビ番組、フジテレビ系「トリビアの泉~素晴らしきムダ知識」で紹介されたことが発端。三越銀座店では爆発的に売り上げが伸び、05年4月から現在だけで約8,000枚が売れた。今年もブームは継続している模様で、書き入れ時の夏を前に、去年に匹敵する勢いだ。三越広報は「前から需要はあったが、認知度が上がったからではないか」と、ブームが一過的でない理由を説明している。最近は、幅広い年齢層の人がふんどしを購入するようになったという。

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