Webクリエーション・アウォード 推薦募集を開始

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Web広告研究会は、2006年6月1日から「第4回Webクリエーション・アウォード」の推薦募集を開始した。Webクリエーション・アウォードは、インターネットの発展に寄与した人を発掘し、「Web人」として称えることを目的に創設された賞で、毎回10人程度を表彰する。これまで、「はてな」の近藤淳也氏、ナイキジャパンの高橋理氏らが「Web人大賞」を受賞し、大きな反響を呼んだ。

第3回Web人大賞に選ばれた「はてな」の近藤純也氏
第3回Web人大賞に選ばれた「はてな」の近藤淳也氏

Webクリエーション・アウォードの特徴は、プロジェクトやサイトなどの成果物ではなく、成功したプロジェクトの原動力になった「人」に焦点を当てるところだ。「インターネットの中心はあくまでも人間であるという思い」がWebクリエーション・アウォード設立の背景にあるからだ。Webの世界に貢献した「Web人」に贈られる「Web人大賞」のほか、優れたチームワークを発揮したメンバーに贈られる「Webユニット賞」、斬新なアイデアや優秀なシステムなどを開発する「新しいWeb人の芽」に贈られる「Web人学生賞」などさまざまな賞があり、幅広い人材を発見したいという意図がうかがえる。

Webクリエーション・アウォードには、自薦または推薦により専用フォームからエントリーする。Web広告研究会、会員社による投票結果を参考に審査され、受賞者はWeb広告研究会のHP上で発表。06年9月7日には贈賞式が開催され、インターネットの新しい時代を切り拓いたWeb人が注目されることになる。

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