阪神株TOB、63.7%応募で成立

印刷

阪急ホールディングスは2006年6月20日、阪神電気鉄道株のTOB(株式公開買い付け)に対し、発行済み株式の63.7%の応募があり、TOBが成立したと発表した。TOB成立条件の45%を大きく上回った。両社は06年10月1日に「阪急阪神ホールディングス」として経営統合し、東京急行電鉄近畿日本鉄道に次いで連結売上高3位の巨大私鉄グループが誕生する。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中