ローソン 「ご当地名産品」の予約販売

印刷

ローソンは2006年6月20日から「ご当地名産品」の予約販売を数量限定で始めた。「左衛門 博多ぶらぶら」「春華堂 うなぎパイ」「おたべ 夏おたべ抹茶詰め合わせおたべ」「にしき堂 もみじ饅頭こしあん」の4品。

今回の販売について、ローソンは「(4商品は)全国的になじみのあるものだが、地方に行くと買えない。そこで全国47都道府県に展開しているローソンが販売することになった」と説明する。「ご当地名産品」の予約販売は、ローソンでも初めてで、コンビニ業界でも極めて珍しい試みだという。「ニーズはあると思っている」(広報)というが、同時に「実験的な試み」でもあるようだ。コンビニはフランチャイズ店に需要のある商品を確実に届けなければいけないため、在庫はある程度の量が必要。ただ、上記の4商品などは賞味期限などがあり、在庫管理が難しい。そこで、「予約制」を取って、数量も限定した。

ローソンは地域に根ざした取り組み「地産地消」を進めている。「ご当地名産品」の予約販売もこの一環で、うまくいけば日本全国のコンビニで、日本全国の名産品が食べられる日も遠くはない。販売予約の受付は06年7月10日まで。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中