ローソン 「ご当地名産品」の予約販売

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ローソンは2006年6月20日から「ご当地名産品」の予約販売を数量限定で始めた。「左衛門 博多ぶらぶら」「春華堂 うなぎパイ」「おたべ 夏おたべ抹茶詰め合わせおたべ」「にしき堂 もみじ饅頭こしあん」の4品。

今回の販売について、ローソンは「(4商品は)全国的になじみのあるものだが、地方に行くと買えない。そこで全国47都道府県に展開しているローソンが販売することになった」と説明する。「ご当地名産品」の予約販売は、ローソンでも初めてで、コンビニ業界でも極めて珍しい試みだという。「ニーズはあると思っている」(広報)というが、同時に「実験的な試み」でもあるようだ。コンビニはフランチャイズ店に需要のある商品を確実に届けなければいけないため、在庫はある程度の量が必要。ただ、上記の4商品などは賞味期限などがあり、在庫管理が難しい。そこで、「予約制」を取って、数量も限定した。

ローソンは地域に根ざした取り組み「地産地消」を進めている。「ご当地名産品」の予約販売もこの一環で、うまくいけば日本全国のコンビニで、日本全国の名産品が食べられる日も遠くはない。販売予約の受付は06年7月10日まで。

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