東海道新幹線で無線LANが利用可能に 09年春から

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09年春に無線LANサービスを開始する新型車両「N700系」
09年春に無線LANサービスを開始する新型車両「N700系」

JR東海は、東海道新幹線(東京-新大阪)の車内で無線LANによるインターネット接続サービスを提供する、と2006年6月28日発表した。乗務員と司令員の連絡などに使われている「列車無線」がアナログ方式からデジタル方式に変更されるのにともない、高速走行中でもインターネットに接続できる環境が整うため。07年夏に運行開始する新型車両「N700系」が対象で、09年度には全ての東海道・山陽新幹線を直通する「のぞみ」が、N700系に置き換えられる。サービス自体は09年春の開始予定。

電車内での無線LANによるインターネット接続サービスとしては、つくばエクスプレス(TX)が試験的にサービスを提供しているほか、02年の日韓W杯開催時には、成田空港と東京駅を結ぶ「成田エクスプレス」のグリーン車で、実証実験として同様のサービスを提供していたこともある。

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