東海道新幹線で無線LANが利用可能に 09年春から

印刷

09年春に無線LANサービスを開始する新型車両「N700系」
09年春に無線LANサービスを開始する新型車両「N700系」

JR東海は、東海道新幹線(東京-新大阪)の車内で無線LANによるインターネット接続サービスを提供する、と2006年6月28日発表した。乗務員と司令員の連絡などに使われている「列車無線」がアナログ方式からデジタル方式に変更されるのにともない、高速走行中でもインターネットに接続できる環境が整うため。07年夏に運行開始する新型車両「N700系」が対象で、09年度には全ての東海道・山陽新幹線を直通する「のぞみ」が、N700系に置き換えられる。サービス自体は09年春の開始予定。

電車内での無線LANによるインターネット接続サービスとしては、つくばエクスプレス(TX)が試験的にサービスを提供しているほか、02年の日韓W杯開催時には、成田空港と東京駅を結ぶ「成田エクスプレス」のグリーン車で、実証実験として同様のサービスを提供していたこともある。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中