ダイハツ、九州北部にエンジン工場建設を検討

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新聞各紙は2006年7月12日、ダイハツ工業が九州北部にエンジン新工場を建設する、と報じた。国内の新車販売が好調で、同社は生産子会社のダイハツ九州(大分県中津市)の敷地内に車体組み立ての第2工場を建設するなど生産能力を高める予定にしている。エンジンを生産している滋賀工場(滋賀県竜王町)だけでは生産台数の伸びに追いつかなくなると判断した。約100億円を投じて年間20万基程度の生産能力を持つ工場を建設し、08年度の操業開始を目指す。

ダイハツ広報室ではJINビジネスニュースの取材に対して「中津での生産が増えると、滋賀からの輸送コストが問題になる可能性がある、という話はある。(すでに工場がある)中津市、福岡県、佐賀県など候補地を検討しているのは事実だが、まだ何も決まっていない。報道は憶測だ」と話している。

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