NTT版「YouTube」開始 著作権問題ないのか 

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NTTは2006年8月7日、オリジナルの動画を投稿・視聴できる実験的サイト「ClipLife.jp」を06年8月28日から07年2月末まで開設すると発表した。映像をネットで共有できるほか、ブログやSNSのページに張り付けることもできる。同様のサービスとして米国の「YouTube」が世界的な人気を集めているが、テレビ局の映像が勝手に掲載されるなど、著作権の侵害が問題になっている。NTTは、著作権的に問題のある映像をデータから自動抽出するシステムを導入するなどの対策をとっているが、データ化されていない映像に関しては人手を使って著作権の有無の判定をしなければならず、高コストが見込まれる。同社は、「どれほどのコストがかかるのかも含めて、運用の可能性を探りたい」としているが、著作権侵害の映像が多数掲載され、それに対処できない場合は「(実験サイトの)運営を停止することも考えている」としている。

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