企業はフリーター採用に消極的 経団連調べ

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日本経団連は2006年8月23日、若年者雇用に関する調査で、35歳以下の正社員の数が足りないと感じている企業が8割近くであるにもかかわらず、フリーターの採用に消極的である、との結果を発表した。
35歳以下の正社員の数が足りないと感じている企業は78.7%。一方、フリーターの採用については、「採用しない」が24.3%、「採用には消極的だが、経験・能力次第では採用したい」が64.0%、「積極的に採用したい」は1.6%だった。

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