首都圏停電、実は復旧まで「5時間」東電報告書

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東京電力は2006年8月24日、8月14日に首都圏で起きた大規模停電についての報告書を経済産業省原子力安全・保安院に提出した。報告書では、全面復旧までにかかった時間を、当初発表よりも約2時間長い「約5時間」と修正した。ただ、「ほとんどの地域は1時間程度だった」と同社では説明している。あわせて、停電による被害額は、現段階で約5,000万円(復旧分)にのぼることが明らかにされた。

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