百貨店売上 半年ぶりに好転

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日本百貨店協会が2006年10月17日に発表した9月の全国百貨店の売上高は、前年同月比1.0%増の5,636億円で、06年3月以来6カ月ぶりに前年を上回った。東京地区の売上高も、同2.2%増の約1,402億円で、こちらも半年ぶりのプラス。
月の前半は残暑の影響から動きが鈍かったが、中旬以降は気温が低下して秋らしい天気となり、秋物衣料など季節商品が順調な動きをみせた。
地区別にみると、都市は0.4%と6か月ぶりに前年実績を上回った。10大都市以外の地区でも2.1%と前月を上回り、2か月連続のプラスとなった。

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