ソニー 電池発火などで営業利益9割減

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ソニーが2006年10月26日に発表した06年9月中間期の連結決算は、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比91%減の62億円だった。発火・過熱事故を起こしたパソコン用電池の回収費用512億円と、ゲーム部門の不振が響いた。売上高は、液晶テレビなどの好調を受け、前年同期比9.7%増の3兆5,984億円となった。

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