みずほ証券 賠償415億円求め東証を提訴

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2005年12月に起きたジェイコム株大量誤発注で407億円の損失を出したみずほ証券は06年10月27日、東京証券取引所のシステム不具合が損失を拡大させたとして、東証を相手取って415億円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。みずほ証券は、システムの不具合がなければ損失は3億円程度ですんでいたと主張し、賠償請求額は、407億円から3億円を差し引いた残りと訴訟費用などを合わせて計算した。

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