定期預金残高が5ヶ月連続で増加

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銀行の定期預金の増加傾向が鮮明になっている。日本銀行が2006年10月17日に発表した統計資料によると、定期預金の残高は8月末で222兆5,858億円となり、前月から1.1%増えた。
前月比ベースでは、06年4月に増加に転じて以降、5ヶ月連続で上昇している。また前年同月比でも、0.1%の増加となっている。前年同月比の残高が増加したのは、1999年8月以来7年ぶりで、長期的にも定期預金の増加傾向がはっきりした。

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