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日商会頭に東芝の岡村会長 11月に就任日本商工会議所は2007年3月21日、山口信夫会頭(旭化成会長)の後任に東芝の岡村正会長を起用することを内定した。日商会頭は東京商工会議所の会頭が就任するのが慣例で、岡村氏は07年11月に開く東商の臨時議員総会で東商会頭に就いたあと、日商の会員総会で正式に就任する。任期は3年。 岡村氏は東大法学部卒で、1962年に東芝に入社。2000年に同社社長、05年会長。財界活動では04年に東商副会頭に就き、当時から次期日商会頭の最有力候補だった。05年3月に東商副会頭を辞任して、同年5月からは経団連副会長に就いている。副会長職は07年5月末に退任する予定だ。 07年10月に任期満了で退任する山口会頭は、01年に就任して、2期6年を務めることになる。
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