環境に関する「共通1次」、「eco検定」が7月15日実施東京商工会議所が主催する「環境社会検定試験」、通称「eco検定」の第2回試験が2007年7月15日に実施される。5月1日から受験希望者の申し込み登録を開始した。地球温暖化が世界中で問題になっているなかで、多くの人の関心が高まっていることを受けて、同会議所では約2万人の受験者を見込んでいる。施行商工も33カ所から137カ所に増やした。また、試験は今年から年2回実施を予定している。 エコ検定は環境に関する「共通1次」といわれ、06年は全国で約1万3,000人が受験。合格率は約80%で、男女12歳から84歳まで、環境の専門家から学生や社会人、主婦まで幅広く合格した。出題は地球環境の実態、環境をめぐる社会や経済・企業経営の動き、暮らしと環境、環境との共生と多岐にわたる。申し込み登録はインターネットもしくは電話で受け付ける。締め切りは6月1日18時。受験料は5,250円(税込み)。詳しくはhttp://www.kentei.org/eco/ へ。 ads by Overture
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