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京大・早大共同開発ビール好調

2007/5/ 9      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ!   Yahoo!ブックマークに登録   newsing it!    

京都大学早稲田大学が共同で開発し、2006年4月に発売したビール「ホワイトナイル」(製造元は黄桜酒造)の06年度販売本数は73,030本で、年間販売目標3万本を大きく上回る好調な売り上げだった。これまでは大学生協など関連施設でしか販売していなかったが、好評を受けて07年4月からは、京都や大阪、首都圏の百貨店で販売を開始している。330mlで希望小売価格は429円(税抜き)。
このビールは、開発当時に早稲田大学エジプト考古学教授だった吉村作治氏(現・サイバー大学長)らが、エジプトの古代壁画を参考に古代種小麦を使い再現したビールで、京都大学農学研究科が小麦の種を提供した。

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