記事全文ホーム > トピックス > 経済

勤労世帯の貯蓄、2,2%減

2007/5/18      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ!   Yahoo!ブックマークに登録   newsing it!    

総務省が2007年5月15日に発表した「家計調査(貯蓄・負債)」によると、06年の1世帯(2人以上世帯)あたりの平均貯蓄現在高は1,722万円で、05年に比べて0.3%減少した。平均年収は05年と同額の645万円で、貯蓄年収比(貯蓄現在高の年収に対する比)は前年比0.9ポイント現の267.0%となった。また、このうち勤労世帯をみると、1世帯あたり貯蓄現在高は1,264万円で、05年に比べて2.2%の減少となった。貯蓄年収比は前年比2.4ポイント減の177.3%だった。
世帯分布でみると、貯蓄現在高が平均の1,722万円を下回る世帯が67.3%と約3分の2を占めている。なお、貯蓄現在高を2,000万円までは200万円ごとに区切って、それぞれの世帯数をみると、最も世帯数の多いのは200万円未満の層だった。

ads by Overture

関連記事

カテゴリ内の最新記事

ads by Overture

スポンサーサイト

テレビウォッチの最新記事

ECナビランキング - 【デジカメ】 - 価格比較へ

モノウォッチの最新記事

注目情報

会社ウォッチの最新記事

ads by Overture

スポンサーサイト

注目記事