大手4行の投信残高12兆円超 07年3月期

印刷

三菱UFJフィナンシャル・グループみずほフィナンシャルグループ三井住友フィナンシャルグループりそなグループの2007年3月期の個人向け投資信託の販売残高が合計で12兆5,800億円となった。前期より25%増加した。6月5日付のフジサンケイビジネスアイが報じた。ゼロ金利が解除されたとはいえ、預金金利はいぜん低いため、メガバンクなどは資産運用相談に力を入れており、投信を運用商品の「入門編」として積極的に販売している。銀行には手数料収入を増やす狙いがある。
各行別の残高は、三菱UFJが4兆6,400億円、三井住友が3兆4,200億円、りそなが2兆5,600億円、みずほが1兆9,600億円。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中