三井住友銀行、「CO2排出権」を小口化販売

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三井住友銀行は2007年6月18日、二酸化炭素の排出権を証券化し、1,000万円から小口販売するビジネスを始めると発表した。第1段としてブラジルのバイオマス電力発電所から1万トン弱(二酸化炭素換算)の排出権を購入し、森トラスト、三井住友カード、三井住友銀リースの3社に販売した。信託機能を活用した排出権の小口販売は邦銀では初めて。同行は「排出権ビジネスの推進を通じて、環境問題に取り組む企業のブランド向上などにつなげたい」(広報部)と話している。

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