国民年金納付証明書を無料に、銀行など 

印刷

年金記録の不備が問題になっているなかで、国民年金の加入者が過去の口座引き落とし記録を照会するケースが増えていることから、三井住友銀行は2007年6月19日、年金納付記録の証明書の発行を無料にするサービスを始めた。三菱東京UFJ銀行みずほ銀行、それに郵便局(日本郵政公社)も6月20日から開始した。地銀でも武蔵野銀行が6月21日から開始すると発表しており、全国に広がりそうだ。どの金融機関でも過去10年まで遡ることができる。これまでは同証明書の発行手数料は銀行によって異なっており、三井住友銀行の場合は1カ月分につき525円、みずほは同210円、三菱東京UFJが1件過去5年まで840円、5年超は1カ月あたり420円上乗せ(いずれも税込み)だった。
納付確認は通帳でも可能だが、古い通帳を紛失した人もいて「記録の照会について、窓口への問い合わせが少しずつ増えていた」(武蔵野銀行)という。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中