年金問題、92%が「怒り続く」 朝日新聞調べ

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朝日新聞社が2007年6月23日から24日にかけて行った電話世論調査によると、年金記録問題への国民の怒りが「まだ続いていると思う」と答えた人が92%に達し、「収まってきている」と答えたのは、わずか4%だった。今後の年金制度のあり方については、66%が「参院選で与野党の争点にしてほしい」と答えた。回答率は64%で、有効回答は1,095人だった。

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