東京大気汚染訴訟、和解を全当事者が受諾

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東京都内のぜんそく患者らが国や自動車メーカー7社などに損害賠償などを求めた東京大気汚染訴訟の控訴審で、原告団と自動車メーカー7社は2007年7月2日、東京高裁の和解勧告を受け入れるとする回答書をそれぞれ同高裁へ提出した。メーカー側が12億円の解決金を原告側に支払うことなどが主な内容。他の被告の国や東京都などはすでに和解勧告受け入れの意向を伝えており、これで全当事者が勧告を受け入れたことになる。

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