07年上期の外食店売上高、2.2%増加

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日本フードサービス協会が2007年7月24日に発表した2007年上半期の外食産業市場動向調査によると、既存店ベースの売上げは前年同期比で2.2%増加した。上期の売上げでプラスになったのは半期ごとの統計がある1999年以降初めて。業態別にみると、ファーストフードや喫茶がプラスだったのに対して、ファミリーレストランやパブ・居酒屋、ディナーレストランは前年を下回った。同協会は「ハンバーガーや牛丼などのファーストフードが突出していて、これが全体を押し上げた」としている。下半期もファーストフードを牽引役に順調に推移するとみている。

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