シャープ、堺市に液晶パネル新工場

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シャープは2007年7月31日、大阪府堺市に液晶パネル工場と、薄膜太陽電池を量産する太陽電池工場を建設すると発表した。同社が「21世紀型のコンビナート」と名づけた新工場では、畳5畳分にあたる世界最大(2,850mm×3,050mm)の第10世代マザーガラス(パネルを切り出すガラス基板)を世界で初めて採用し、大型テレビ用液晶パネルを月間72,000枚生産する。約3,800億円を投じて、127万haの土地に07年11月から建設し、2010年3月までに生産を開始する予定だ。

シャープが建設する「21世紀型のコンビナート」完成予想図
シャープが建設する「21世紀型のコンビナート」完成予想図
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