富士通、シーメンスと「手のひら静脈認証」で協業

印刷

富士通は2007年8月2日、独・シーメンスITソリューション・アンド・サービスと「手のひら静脈認証」ビジネスで協業していくと発表した。富士通が自社開発した手のひら静脈認証装置「PalmSecure(パームセキュア)」は、手のひらに近赤外線を照射して静脈のパターンを読み取り、あらかじめ登録してある本人の静脈と照合して本人確認を行う。日本ではすでに銀行のATMや病院、大学・研究機関、企業の入退室管理などで活用されていて、海外での採用も増えている。このシステムを富士通はシーメンスを通じて欧州を中心にグローバルに展開する。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中