北京でコシヒカリ完売

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4年ぶりに中国への輸出が再開された日本産米のうち、北京で販売された「新潟県産コシヒカリ」が2007年8月11日までに売り切れた。再開第一陣の今回は北京と上海に12トンずつ計24トンが出荷し、7月26日から発売された。値段は一般の中国産米の約20倍だったが、消費者の反応は好評だった。北京では4店舗で販売され、そのうちの台湾系百貨店では8月7日に、コシヒカリとともに「宮城県産ひとめぼれ」も完売したという。

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