年金の着服99件、総額3億4000万円

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社会保険庁職員や市区町村職員らによる年金保険料などの着服は、総額3億4,000万円余りに上ることが社会保険庁の調査で明らかになった。総務省の年金記録問題検証委員会が2007年9月3日に公表した。着服件数は合計で99件。このうち市区町村職員による着服は49件、総額で2億円を超えていた。社会保険庁職員による着服は50件で、着服の総額は約1億4,200万円だった。

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