7月の現金給与総額、前年同月比1.9%減

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厚生労働省が2007年9月3日に発表した7月の毎月勤労統計調査(速報)によると、一人当たりの平均現金給与総額は規模5人以上の事業所で、前年同月比1.9%減の38万6446円となった。所定外給与(残業代)も1万9315円で、同0.2%減った。また、総実労働時間は、前年同月比0.1%減の153.5時間で、このうち所定外労働時間(残業時間)は同0.1%減の10.8時間。製造業の所定外労働時間は2.4%減の16.3時間だった。常用労働者は1.6%増の4万4484人。このうちパートタイム労働者は4.0%増え、1万1570人だった。

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