三菱東京UFJ銀行が35万人分の顧客情報を紛失

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三菱東京UFJ銀行は2007年9月6日、約35万人分の顧客の個人情報を記録・記載している資料を紛失したと発表した。紛失した資料はコムフィッシュと呼ばれる小さなフィルム状の媒体とマイクロフィルム、本部から支店に送付される還元資料(紙ベースの内部管理資料)で、支店数にして163カ店分。紛失した資料には顧客の氏名、口座番号、取引金額等が記録されていた。同行では、各支店で管理していた個人情報を集中センターで集約して管理するために移行作業に取り組んでおり、その過程で発覚した。内部調査の結果、保管期間を過ぎた書類にまぎれるなどして誤って破棄したとみられ、情報が外部へ流出した可能性は低いとしている。同行では06年10月にも、85カ店・約96万人分の顧客情報を紛失している。

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