上司に暴言の千葉県職員に減給処分

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千葉県は2007年9月7日、約半年にわたって上司に暴言を吐いたとして、県土整備部の出先機関に勤務する女性職員を減給10分の1(3ヶ月)の懲戒処分にした、と発表した。この職員は07年3月以降、出先機関の上司に対して、多いときで1日に10回程度「馬鹿野郎」「だらしない」「ぼけなす」などといった暴言を吐いていたという。

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