回転液晶搭載のデジタル一眼「DMC-L10K」 松下

印刷
松下電器産業が発売する「DMC-L10K」
松下電器産業が発売する「DMC-L10K」

松下電器産業は、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ・レンズキット「DMC-L10K」とボディ「DMC-L10」をそれぞれ2007年10月26日と11月22日から発売する。デジタル一眼レフカメラとしては世界で初めて左右180度、上下270度に回転する「フリーアングル液晶」を搭載した。従来のデジタル一眼レフでは難しかった地表に近い位置からのローアングルや手を伸ばした高い位置からのハイアングルなど、自由なアングルで撮影できる。人物撮影時の最適なピント合わせや露出の設定をカメラが自動で行う「顔認識AF/AE」も採用した。撮像部には新開発の4/3型1,010万画素「Live MOSセンサー」を搭載し、高画質・低消費電力を実現。また、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラの大きな課題であった、センサーに付着するゴミやホコリを超音波で自動除去する「ノンダストシステム」を搭載している。レンズキット「DMC-L10K」の店頭予想価格は15万円前後と見られている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中