9月の景気ウオッチャー 6カ月連続で低下

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内閣府が2007年10月9日に発表した9月の景気ウオッチャー調査によると、景気の現況判断指数(DI)は前月比1.2ポイント低下して42.9となった。内訳をみると、企業動向関連のDIが前月比0.4ポイント上昇して43.5に、雇用関連DIが同0.5ポイント上昇し48.8になったものの、家計動向関連のDIが同2.0ポイント低下して41.7になった。この結果、現状判断DIは6カ月連続の低下となった。地域動向は、沖縄や北陸、近畿、四国で上昇したが、北海道や東北、九州など7つの地域で低下した。

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