ヤクルト球団社長、高津投手の戦力外通告めぐりHP上で謝罪

印刷

ヤクルト球団の鈴木正社長は2007年10月15日、ヤクルトファンに宛てた謝罪文を球団の公式ホームページに掲載した。高津臣吾投手をシーズン終了後に戦力外通告したことで、高津投手がファンに別れの挨拶をする機会と、ファンが高津投手を送り出す機会が失われたことに対するもの。
シーズン終了後に戦力外通告したことについて同社長は「1軍に帯同している選手に対して戦力外通告を行う事で、本人のプライドを傷つけ、残りの試合に集中できなくなるのではないかと考えました」と書いている。そして、高津投手ならびに高津投手を応援してきたスワローズファンに謝罪し、「もし他球団で現役を続けたいという希望があるのならば、球団としては本人の希望をかなえるために全面的にバックアップをさせてもらいたい、という旨を伝えております」としている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中