オリックスが「牛」を担保に、農家に融資

印刷

オリックスは2007年10月22日、畜産業者の業界団体である全国肉牛事業協同組合(JCIC)と提携して「肥育牛担保融資」を開始した。「動産担保融資」という仕組みを活用し、JCICから担保管理に関する情報提供やアドバイスを受けて、農家が新たに購入する肥育牛に譲渡担保を設定し、資金を融資する。
オリックスは06年11月に「トラック担保融資保証」を、38行(07年9月実績)の地域金融機関と提携して始めており、07年4月には在庫や機械設備等を担保にした動産担保融資を展開するための専門部署を設置している。「数ある動産担保の中でも、肥育素牛の購入資金ニーズが高かった」ことから、取り扱いを決めた。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中