三菱商事と組んで「糖尿病食」お届けサービス ニチレイフーズ

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   ニチレイフーズ三菱商事と設立した合弁企業「スマイルダイナー」(出資比率・ニチレイ51% 三菱商事49%、宮本美之社長)で、生活習慣病患者やその予備軍向けにカロリーや塩分をコントロールした食事を届けるサービスを2008年1月に開始する。

   ニチレイはこれまで、カロリー調整を施した糖尿病食やカロリー・塩分コントロール食などの「ウェルネス食品」を供給するサービスを行ってきた。さらに医療関連事業において幅広いチャネルをもつ三菱商事と提携することで、両社の強みを生かした生活習慣病患者向け食事配給サービスを展開していく。配給する食事は当面、ニチレイフーズがこれまで展開してきた「気くばり御膳」シリーズなどが中心となるが、順次オリジナル商品の展開にも力を入れていく。

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