東洋ゴム、断熱パネルで不正認定国土交通省は2007年11月5日、中堅タイヤメーカーの東洋ゴムが、硬質ウレタン製を使用した断熱パネルの防火認定を受けるための性能試験で不正を行っていた、と発表した。不正認定を受けたパネルが使われているのは、工場や倉庫など176件。同社が40億円をかけて、無償で改修する。国交省は同日付で認定を取り消した。不正は、部長クラスの担当者で引き継がれ、約15年間にわたって続いていたという。
関連記事 |
注目記事
ads by Overture
▼アクセスランキング |


▼コメントランキング
「拉致家族戻すべきだった」 加藤紘一発言を家族会が糾弾
不倫騒動山本モナ 番組降板しテレビ出演も自粛
朝日VS産経・読売 竹島「解説書」問題で立場分かれる
手取り34.5万円大阪府職員 民間より恵まれているのか
橋下知事「公用車」でフィットネス 「問題化することが問題」という声
就職後3年で3割離職 大学生「青田買い」のせいなのか
共産党は若者の心つかんだ? 20代、30代党員が増える
たばこ1000円で本当に増収? 最大1.9兆円の税収減説も
厚労省はやっぱり暇だった? PCで「ゲーム」「チャット」三昧
税金でチューナー支給の必要あるのか 総務省の地デジ推進策めぐり議論