ネットの株式売買代金4.5%減 07年上期、日証協調べ

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日本証券業協会が2007年11月19日に発表した「インターネット取引に関する調査結果(07年9月末)」によると、インターネット取引口座数は、前回調査時(07年3月末)から83万口座(7.0%)増えて1272万口座になったが、株式の売買代金は、同4.5%減の122兆2209億円だった。日証協の会員314社の株式委託取引の売買代金に占めるインターネット取引の割合は22.2%となった。売買代金の減少は、米国で起こったサブプライムローン問題などで投資家が様子見となった影響とみられる。なお、インターネット取引を行っている会員証券は57社。現在準備中が6社。検討中が5社ある。246社は「予定していない」としている。

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